【応用情報技術者】1日1時間+移動時間で合格する勉強法

資格

こんにちは!たやちです。

前回は「【基本情報技術者試験】」についての記事を書きました。
基本情報を合格したぼくは、「このまま応用情報技術者試験も受験してしまえ!」と思い、流れで秋季応用情報技術試験を受験することを決めました。

今回は基本情報技術者の資格を取得していて、応用情報技術者試験を受験しようかなと考えている方向けの記事です。
もし、飛び級で「応用情報から受験する!」って方も基本情報と勉強方法はかわらないので、是非ご覧になってください。

 

結論:たやちの勉強法とは 〜応用情報技術者編
  1. 会社に行く通勤時間(通学時間)に午前の選択問題をひたすら解く!
  2. 家またはカフェで、午後問題の大問を1つを1日1時間で超絶集中して解く!

。。。。。?

そうなんです。前回書いた基本情報の勉強方法と全くかわらないんです。笑
応用情報の午前問題は基本情報の内容とほぼかわりません。
応用情報が難しいとされるのは、午後の問題が記述式となるからです。

勉強方法としてはかわらずこちらのサイト「応用情報技術者試験ドットコム」の過去問道場と応用情報の過去問を使用していました。(無料でこんないいサイトがあっていいものなのか?笑)

僕が勉強の中で大切なことは、”調べること”と”集中すること”です。(2回目w)

そもそも応用情報技術者試験とは

IPAの公式HPを見ると対象者にこんな記載があります。

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者

また、応用情報に関する合格率などを調べてみるとこんな感じ。

  • 合格率:約2割
  • 勉強時間:3ヶ月〜半年
  • 試験時間:午前(150分)&午後(150分)の合計5時間

基本情報の受験を経験していたので、「こんなもんなんだなー」という感想。
正直、合格率2割は会社で受けさせられたり、勉強を全くしてない人の母数が多いと思うのであまり参考にしなくていいと思います。


1.通勤(通学)時間内に午前問題を解く
ではまず、午前問題の勉強方法についてです。
午前問題はひたすら「基本情報技術者ドットコム」の過去問道場を解く!これに尽きます。

基本情報と同様に問題が幅広い分野で出題されるため、知っている人が正答できる世界です。
もし、基本情報を合格している方でも時間があくと忘れている問題が必ずでてくるため、電車や移動時間でも勉強を怠らないようにしましょう。

以下は基本情報の記事でも書いた過去問道場の勉強サイクルです。

①問題を解く
②答えあわせ
③問題or選択肢に分からない用語や考え方があればググって覚える
⑤①に戻る。

ここで重要となるのは、ステップ③の分からない用語はググって調べることです。
あとで、調べようと思って次の問題にいくと絶対に調べません。笑(僕がその人でしたw)
基本情報でやったことをそのまま、ここでもやっています。
応用情報の午前問題は基本情報と変わらないので、スラスラと問題が進むんではないでしょうか。

そのため自分の知識が増えてきていると感じ、楽しく勉強できると思います!
もちろん、丸暗記でやってしまうと惰性になるので回答に理由をつけて勉強を進めるようにしましょう。
※ここでの理解するは丸暗記ではなく、似た問題が出た時に考え方を当てはめることができることを指しています。

 

2.午後問題の大問を1日1つだけ解く

午後の勉強方法も基本情報とあまりかわりません。
「1日に大問を1つだけ!!??」と驚かれるかもしれませんが、本当に毎日つずけて集中して理解していれば合格できると思います。
集中して。と書いていますが、僕は集中力の持続が少ない方です。だからこと1日に大問1つ(大体ググる時間を含めて1時間くらい)だけは完璧にして解くことを決意しました。
※今回はあくまで勉強方法なので、オススメの選択問題などは別の記事で書くことにします。

以下のステップで午後問題を短時間集中で解いていきます。

①今日解く大問を決める
②問題を何も見ず解く
③答えわせをして、理解していない問題を確認
④理解出来ていない問題番号をそのままググって調べて理解する
⑤始めのステップ①に戻る

午前問題と同様にここでも理解していない問題や用語についてすぐに調べます。
調べ方は「平成○年度 春期 午後 設問1 解説」と詳細な情報を入力してググるとほぼ100%解説の記事がみつかります。
それらの記事で間違えた、または理解できていない問題を納得できるまで考え方を学ぶことが重要です。

 

午後問題の記述式に対する回答の仕方

応用情報が難しいとされるのは先でも述べましたが、記述式だからです。

ただ、個人的にそこまで難しく捉えなくていいと思います。

午後問題でわからない箇所を調べていくうちに、回答の書き方がなんとなくわかってきます。
記述式に必要なのは情報技術の知識と国語力です。
情報技術の知識は午前問題や基本情報での基礎がついていれば問題ありません。

以下の3つを身につければ自分の答えが正答になるようになっていくでしょう。

・基本的なIT知識
・文章および質問に対する文章構成力(読解力)
・問に関するキーワードを見つける力

また、解答と自分の答えを見比べたときなんとなく合っているから正確!とするのは危険です。

全く同じ回答になることはほぼ無いと思うので、解答のキーワード(出てきた単語)に注目することが近道です。このキーワードに注目して、同じ単語を使用していたなら正解とする判断基準を持つことが良いです。

これによってキーワードを探す力が身につきます。

そして、キーワード同士を繋げる文章構成力が同時に身についてくサイクルができるのです。

まとめ

基本情報が取れていれば、午後の問題をたくさん解いた人が勝ちだと思います。
繰り返しになりますが大切なことは、短い時間に集中して、腹に落ちるまで理解することです。
自分は集中力の継続時間が短いとことがわかっていたので、短時間で超絶集中することを毎日行うことで情報技術の基礎を身に付けることができます。

午後問題はググることで解説を読み、考え方と国語力が自然とみについていきます。

あとは毎日続けるだけです!(ここが大変なんですが。。。)
ただ、実質机に向かう時間は1時間以内です。情報技術の勉強にある方はぜひ勉強してみてはいかがでしょうか。

たやちの集中勉強法は1日にかける時間を短く、かつお金をかけずに勉強して合格できる方法だと思っております。

「私も集中できる時間が短いし、勉強に避ける時間がない」
「勉強はしたいけど、参考書が多いし高い!」

という方は是非この集中勉強法で勉強してみてください!

みなさんがITの知識を理解しながら、応用情報技術者試験を合格することを心より願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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