スポンサーリンク

コロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル編|スターバックスコーヒー リザーブ体験記

Cafe

こんにちは、たやちです。
スターバックスコーヒーのリザーブ店舗限定のスターバックス リザーブ® コーヒーコロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル」を体験したので感想を書いていきたいと思います。

店員さん曰くリザーブコーヒーは四季ごとに入れ替わるようで、2021年9月現在は以下のラインナップでした。

引用元(2021/09/28時点):
https://product.starbucks.co.jp/beans/reserve/

感想

※あくまでコーヒー素人の感想です。そういった視点もあるんだなくらいに読んでいただけると幸いです。スタバのカードを読みながら書かれている内容と自分の言葉で感想を書いております!

今回私が頂いたのは「コロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル」というコーヒー豆です。

結論から言うと「時間経過によって変化のある上品で華やかな明るいコーヒー」でした!!

時間とともに味わいが変化する複雑さは希少なコーヒーだからこそ体験できる味だなと思います。

気になる方は是非読んでみてください。

まずはお豆のご紹介

コロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル」の詳細情報は以下です。
生産国:コロンビア
加工方式:水洗式
酸味:ミディアム
コク:ライト
相性の良いフレーバー:スイートシトラス、ストーンフルーツ、バニラ

リザーブコーヒーでは上記の細かな情報が記載されたカードが貰えます。

勝手に味わいレビュー

ここからが私の「コロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル」を飲んだ感想です。

抽出方法はスターバックス独自のクローバーという抽出マシンで淹れてもらいました。
クローバーについては後半で紹介しておりますので気になる方はご覧ください。

ゲイシャ種といえばコーヒーの品種として有名かと思います。

私もジャコウネコのコーヒーなどと同様に高級なコーヒー豆なんだろうなくらいに認知はしていました。

高級コーヒーに興味はなかったので飲んでみたいという気持ちもなかったのですが、まさかスタバでゲイシャ種のお豆を取り扱っているとは!

簡単に調べてみると

ゲイシャ種は栽培が難しい。病気になりやすく、特定の環境条件(標高など)が必要で収穫量が少ないため、一度はほとんど栽培されなくなった。
2004年のコーヒー国際品評会でゲイシャ種が出品され高額落札があったことにより一躍注目されることになる。
そこからコロンビアへゲイシャ種が持ち込まれて栽培が始まった。

そのコロンビアのゲイシャ種の一つが今回の「コロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル」ということみたいですね。

香り

グラインド後のお豆の香りをかがせてくれました。
はっきりフレッシュな柑橘系の香りを出しておりスイートシトラス感を感じさせてくれます。

抽出後もその香りはしっかりと残っております。

また面白かったのは、甘栗のような秋を感じさせてくれるほのかな甘い香りも印象的でした。
カードに書かれている透明感のある甘さを私は甘栗のように感じました。

味わい

最初の一口は意外と酸味が少ないなという印象でした。

コクが軽く、淹れたてのお茶を思わせる甘い飲み心地です。鼻を通り抜ける甘栗のような香りも続いています。

少し時間が経つととシトラス感のある酸味が徐々に顔を出してきます。

時間経過とともに表情を変えてくれるところは高級コーヒーだからこそなのかと。

この酸味も嫌味のない透き通った明るい酸味です。

初めて会った時は控えめで優しい雰囲気だったけれど、一緒に過ごす時間が経つにつれて心を開いて明るいお茶目な一面を見せてくれる女性といった印象ですね。

総評

時間経過の変化はコーヒーにはよくあることかと思いますが、どの時間帯でもいい表情を見せてくれるコーヒーはなかなか無いと思います。

私自身このようなコーヒーを初めて頂きました。

コーヒーの世界が深いな〜と感じることができたいっぱいでした。

だた、TALLサイズで税込み¥1,716はちょっと高いかな。笑

リザーブコーヒーとは

お伝えしたかった感想は書けたので、リザーブ関連の情報についても書いておきます。

そもそもリザーブコーヒーとは

リザーブコーヒーはスターバックスコーヒーの通常店舗で提供されているコーヒー豆より、希少なお豆を使用であったり、ストーリーのあるロースタリーで特別に焙煎されたお豆を使用した高級なお豆を使用したコーヒーのことです。

コーヒーを少し調べたことのある方なら聞いたことがあるようなゲイシャ種を使った希少なお豆
以前ご紹介したパプアニューギニア ケンタのようにケンタ農業組合でのコーヒーへの想いが評価されているコーヒー豆など知ると面白い情報と美味しい味わいが体験できる素晴らしいコーヒーです。

これから少しづつリザーブコーヒーを飲み比べていきたいと思っています。

スターバックス クローバーとは

リザーブコーヒーを提供している店舗では様々なコーヒー抽出方法があります。
・サイフォン
・ブラック イーグル
・クローバー
・プアオーバー
・コーヒープレス
・モッドバー プアオーバー
・ナイトロコールドブリュー
・ケメックス

正直聞いたことがない物が多いのです。笑

私はクローバーという抽出マシンで淹れたコーヒーを飲んだ瞬間感動したので、クローバーについて書いていきます。

店員さん曰く「コーヒー粉を適度に蒸らした状態で、注射器のように一気にきめ細かいフィルターで抽出する」ということらしい。

少しググってみると、注射器のように押し込むというよりはバキュームプレスなので吸引して抽出するみたいです。

フィルターも金属なので、ペーパーフィルターとは違いコーヒーオイルもダイレクトに楽しめるとのことです。

また、きめ細かなフィルターなので雑味は取り除いてくれてクリアな口当たりになるのが特徴的なのかなという印象を持っています。

不意にクローバーを自宅で使えないかなと調べてみたら100万円という記事を目にして、そっ閉じしました。笑

100万円とコーヒー農家の方々の努力、店員さんのホスピタリティで私の感動は生まれたのか。スターバックス恐るべし。

この秋に出ているリザーブコーヒーは結構飲んでいるので記憶が新鮮な内に記事をかきたい!!
ではでは、さようなら〜〜〜。

コメント

タイトルとURLをコピーしました